えみのほほえみ日記

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WISC-Ⅲ(ウィスクスリー)知能検査を受けてきました



こんばんは。えみです。

先日、息子の発達相談に行ってきました。毎月恒例のです。
今までの経緯はこちらemins.hatenablog.com


今回は「WISC-Ⅲ」という検査をしてきました。

「WISC-Ⅲ」とは

5歳0ヶ月~16歳11ヶ月の児童・生徒を対象とした代表的な知能検査です。6種類の言語性下位検査と7種類の動作性下位検査で構成されており、言語性IQと動作性IQおよび全検査IQを測定できます。

http://www.chibatc.co.jp/catalogue/01/1/150.htmlより引用

所要時間60〜70分というもの。
普通の人でもなかなか「長い!」と感じる量です。

当然、うちの息子は最後までできず。
半分くらい残し中断して、続きはまた後日となりました(´・ω・`)

それでもだいぶ頑張ってはいたようで、帰ると夕飯も食べずに寝てしまいました。
食べることに固執する息子にとってはそんなこと初めてなので、よほど疲れたのだと思います。

テストの内容は

  • どこかが足りないように描かれている絵を見て、何が足りないか答える。例えば、犬の足が3本しかないとか。
  • 口頭での一般的な質問に口頭で答える。
  • 不規則に並んだ何種類かの図形に決められた記号を書いていく。丸は縦一本線、三角は横二本線、など。
  • 先生が2つのものを挙げて、その共通点を答える。
  • 何枚かの絵を、ストーリーが繋がるように並べる。空の色や影の長さで時間が表現してあったりして結構難しい。
  • 口頭で簡単な足し算・引き算の文章問題。
  • 見本を見ながら、同じ形を積み木で作る

覚えているのはこんな感じです。
まだまだ先はあるらしいんですが。

一番最初の足りないところを答える問題や、質問に口頭で答える問題などは、思うように答えられずイライラしている感じでした。

逆に、ストーリーに沿ってカードを並べ替えたり、積み木の問題などは、見ている私も驚くほどスラスラできていました。

頭でわかっていても言葉で表現するのが上手くないのかな?普段会話してると、テレビやゲームで覚えたであろう難しい言葉とか使ったりしてるんですけどね。

素人目に見ていても、すごーく出来のいい分野と、全然出来ない分野の差がありました。差が出るのが発達障害の子の特徴でもあるそうなので、結果が気になるところです。

まとめ

わからないと癇癪を起こしちゃう子なので、途中何度もなだめながらのテストでした。本人も疲れたでしょうが、私もグッタリでした。

続きは来週受けることになっています。気合い入れて行かないと(^^;;
結果が出たらまたお伝えします。

そんな息子は、ただいま保育園登園拒否中。園でいろいろあるらしく、単なる怠け病でもなさそうなので、無理に行かせていいものか悩ましいところです。

その辺もまたいずれ書きますね。